10代のメンズファッションは、デザイン性のあるアイテムを積極的にコーデに取り入れて若さを強調すべし!

メンズファッション

 

こんにちは、ブログ管理人のミキです^^

 

10代の男性にとっては、「オシャレが何かあまりよくわからない」というメンズの方も多いですよね(*_*;

 

今までは、お母さんに買ってきてもらっていたものをそのまま着ていたメンズ達も、次第に自分で服を買い始めるのも10代の中盤から始まることです。

 

ということで、今回は10代のメンズの中でも、実際に何を買っていいのか分からない!と悩んでいるアナタにおすすめの10代のメンズファッションコーデを紹介していきたいと思います(^^♪

 

インナー

 

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秋からのインナーで活躍するのは、襟シャツ、カットソー,ニットソーです。

 

襟シャツは、無地のシャツのほかにデニムの素材で作られたダンガリーシャツやチェックやドットなどの柄シャツもあります。

 

まだ涼しいときには襟シャツの中にTシャツを合わせるコーデでもいいですね。

 

この時に注意する点は、中に着るインナーと上に羽織るアウターの両方が柄物になると、うるさいイメージになるのでやめましょう。

 

どちらか一方が柄物にするとオシャレ度はグイッと上がりますよ。インナーとアウターの両方が無地素材でも大丈夫です。

 

そんな時は、下に履く(ボトムス)をデザイン性のあるものにしましょう。デザイン性とは、柄ものやポケット、大き目ジップ、切り替えしがある洋服のことです。

 

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つまり無地(アウター)×無地(インナー)のコーデの時は、ボトムスを柄パンやサイドにポケットのついたカーゴパンツにすることでオシャレなコーデになります。

 

 

襟付きのシャツは、しっかりしたイメージが強いので、大人なコーデをしたい時にチョイスしましょう。

 

また、カットソーは、襟シャツほどかっちり感はありませんが、気軽に着られるアイテムです。首元の形でVネック、Uネック(丸首とも呼ばれます)、タートルネックなどがあります。

 

ニットソーは、カットソーのようなかぶるタイプ(プルオーバー)の洋服で、素材がニットなのでそう呼ばれています。

 

カットソーよりも温かみがありますが、ニットソーは生地が分厚いので、薄いアウターと合わせると、モコモコしやすくなります。

 

アウターが薄い生地の時には、生地の薄いニットソーにするかカットソーにするといいでしょう。

 

 

カジュアルシーンにはカットソーやニットソーを、オシャレなシーンには、襟シャツを選択しましょう。

 

カットソーで大人っぽいイメージを出したいのなら、ジャガード織りがおススメです。

 

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織り方でデザイン性があるのでロゴTよりも一段落ち着いた雰囲気になります。織り方でオシャレをアピールするのは、大人っぽい感じです。

アウター

 

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ジャケットで10代でおススメなのは、ミリタリージャケット、スタジャン、ライダースジャケット、テラードジャケットです。

 

ミリタリージャケットは、軍隊で使われていた形のジャケットでMA-1やボンバージャケットがあります。

 

フライト用で使われていたため、余計な装飾がなくシンプルな作りになっています。シンプルなのでインナーを少し派手なデザインTシャツにしましょう。

 

またもう一つの手段としてインナーとアウターの間にパーカーを挟むというワザもあります。

 

こうすることで、さみしい印象になりません。MA-1は丈の短いジャケットなので、インナーがMA-1よりも長くならないように注意しましょう。

 

MA-1からインナーをワザと出すのもテクもありますが、出し方が中途半端だとだらしない印象になります。

 

インナーを襟シャツにした時のバランスとして、襟シャツの裾の曲線部分をだけを、MA-1から出しましょう。

 

 

スタジャンも若い男性が着られるアウターの一つです。

 

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袖部分が革のものやメルトン素材のものなどがあります。ロゴが入っているのが特徴です。

 

アメカジスタイルが気軽にコーデできるので、10代の人にも積極的に取り入れられますね。

 

スタジャンはカジュアル感が強いので、ボトムスを柄パンにしたり、ダメージジーンズにしてオシャレ感を出しましょう。

 

 

ライダースジャケットは、大人っぽいコーデに仕上がるアイテムです。

 

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10代の人が「大人っぽいコーデをしたいなぁ」と思った時にチョイスすべき2大ジャケットの内の一つです。

 

ライダースジャケットというと革素材を思い浮かべる人も多いかもしれませんがライダースとは形で区分されるものなので、生地はメルトン素材やウール素材など様々あるのです。

 

ライダースジャケットはもまた丈が短いものが多いのでインナーアイテムには注意しましょう。

 

また、ライダースジャケットは袖が長いものが多いのが特徴です。バイクに乗る人用に作られたジャケットなので、このような作りになっています。

 

試着するなり、通販で買う場合は、袖丈に注意して購入しましょう。

 

辛口テイストのライダースは前のジップを開けて着ても、ジップアップして閉めてもOKです。

 

ラフに白Tを合わせればワイルドなイメージで着られます。

 

黒の革のライダースを前開きで着て、インナーにダンガリーシャツを着るのもクールですね。

 

 

大人っぽいジャケットのもう一つはテラードジャケットです。

 

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これはデートの男性に着てきてもらいたい服に必ずランクインする女子ウケのいいアイテムです。

 

襟シャツを合わせるのもいいですが、もっとラフにカットソーを合わせると、オシャレに慣れている余裕を感じさせます。

 

テラードジャケットのコーデに「きめっきめっ過ぎないかなぁ」と心配にな人もいますよね。

 

そんな時はパーカーを挟んで遊び心を演出しましょう。

 

テラードジャケットに挟むパーカーのチョイスで気をつけるのはプルオーバータイプ(頭からすぽっとかぶるタイプ)はNGだということです。

 

プルオーバータイプだと、お腹周りががっつりスウェードで覆われるのでカジュアル感が強すぎてしまいます。これではテラードのせっかくのきれいなラインが台無しです。

 

カーディガンのような羽織りタイプがいいですね。

 

テラードジャケットは生地の薄いものが多いので、パーカーも生地の薄いものを選びましょう。

 

また、テラードの袖口からスウェード素材が見えるのもNGです。袖丈に注意しましょう。

 

パーカーを挟むことでぐっとカジュアルダウンできるのでキメ過ぎないコーデになります。

 

ここまでカジュアルダウンしたくないという方は、パーカーの代わりに襟付きの柄シャツを入れるときれいなトーンのコーデに仕上がります。

ボトムス

 

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10代におススメのボトムスといえばデニム、カーゴパンツ、柄パンですね。

 

デニムは、クラッシュ加工のあるものやダメージ加工のジーンズが若々しくてかっこいいです。

 

トップスの印象がさみしい時やアメカジファッションを貫きたいときにダメージジーンズをチョイスしましょう。

 

 

最近のトレンドは、細身のデニムです。

 

スキニージーンズが細身のジーンズですが、生地感が薄いとスパッツのようになってしまいます。これには女子もドン引きです。

 

お尻周りや太もも周りに多少の余裕があるといいですね。

 

最近のデニムで「テパードジーンズ」という言葉をよく耳にするかと思います。

 

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テパードとは、パンツの裾が足首に向かってきゅっとしまっている形のジーンズです。

 

テパードと逆に裾広がりのものを「ブーツカット」と呼びます。

 

ブーツカットはボヘミアン調のコーデをしたい時に大活躍のパンツです。

 

テパードラインはデニムに限りません。カーゴパンツやチノパンでもこの形はあります。

 

アウターアイテムで紹介したライダースジャケットの時に細身のパンツを合わせると、スマートなきれいめコーデに仕上がります。

 

細身のデニムはスッキリしたシルエットなのでトップスがボリューミーなアイテムな時に合わせると、全体のシルエットがすっきり収まります。

 

 

またサイドにポケットがついたカーゴパンツはは、デザイン性が豊かなアイテムです。

 

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色はオリーブ、カーキ、ベージュと落ち着いた色味が主流なので、コーデのトーンを少し落ち着いた雰囲気にしたい時にチョイスするといいですね。

 

サイドにポケットがあるので10代の方でも、この渋みのある色を老けた印象にならずに履きこなせます。

 

 

柄パンは、10代ならではのアイテムです。

 

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若いうちにしか履けないので、積極的にコーデに取り入れたいですね。

 

デザイン性が豊かなアイテムなのでトップスがシンプルコーデの時に用いましょう。

 

ただし柄パンは、甘いイメージが強いのでファー素材のトップスと合わせると「かわいい」コーデになるので注意しましょう。

 

ファッショナブルなアイテムなので、トップスに柄物はNGです。全体の印象がうるさくなるので、トップスに色味を足したい時に選択するのがいいですね。

 

10代のメンズファッションは、若々しさを損なわないように、活発なイメージのコーデにしたいですね。

 

そのために柄物や、装飾のあるアイテムを積極的にコーデに取り入れましょう。

 

ただファッショナブルなアイテムはNGな組み合わせも多いので、女子からドン引きされないように気を配るべきです。

 

アイテムの合わせ方に注意しつつ、自分の個性をコーデの中に出していくと良いと思いますよ(^^♪

 

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