コーデが安っぽくならないように気をつけること♪

女子ウケする冬のニット

 

30代になり、年齢よりも若く見えたいなんて思う時ありませんか。

 

30代の男性が、若く見えるようにするためには、「抜け感」をコーデで演出する必要があります。

 

若く見られたいからといって、10代のストリート系ファッションを真似するだけでは、無理している感が出てしまいます。

 

では、どのようなコーデをすればいいのでしょうか。

 

5歳若く見えるという観点から、コーデを考えてみましょう。

 

 

裾の短いボトムスを積極的に穿きましょう。

女子ウケする冬のニット

※↑のコーデの詳細はコチラから

 

これから、暖かくなってきてボトムスも、アンクル丈やクロップド丈と短くなってきます。

 

コーデがあまり得意ではないという人は、タイトなシルエットの短めパンツがおススメです。

 

トップスに襟のついたシャツやポロシャツを着れば、それだけでキレイめシルエットが完成するからです。

 

逆に、ジョガーパンツやスウェットのリブパンツで大人コーデをしようとすると、ボトムス以外のアイテムを工夫しないと、ラフな印象が強くなり、30代の品格を保つのが難しくなります。

 

適度なかっちり感を持つのが、若さをコーデに出す時のコツです。

 

爽やかで適度にかっちり感を持たせるのにおススメなのが、おススメのコーデ例のようにブルー系のトップスに白パンという組み合わせです。

 

ブルー系の襟シャツの時にボーダーのインナーを合わせてマリンルックするのもアリですが、少し大人っぽさを保ちたい時には無地や杢調のカットソーを合わせる方が、クールな印象になります。

 

おススメコーデのように麻素材の襟シャツだと、見た目も涼しげで、爽やかさが一層増しますね。

 

ブルーの襟シャツで若い印象なので、インナーやボトムスはある程度かっちりしていても若い印象のコーデになります。

 

 

 

初夏の羽織りもので若さを出すには、カーディガンがおススメです。

女子ウケする冬のニット

※↑のコーデの詳細はコチラから

 

暖かくなってきた時の羽織りものって難しいですよね。

 

パーカーやマンテンジャケットを愛用されている人も多いのではないでしょうか。

 

ボトムスの裾が短くなってきた時には、トップスにある程度のかっちり感を出す方が、品格のある若さをコーデに出すことができます。

 

こんな時におススメなのが、襟シャツ+カーディガンという組み合わせです。

 

クロップドパンツをボトムスにチョイスした時には、これだけで若さは十分出せます。

 

トップスはちょっとかっちり感を持たせると、コーデ自体がチープな印象になりません。

 

襟シャツにY字のカーディガンだと首元がスッキリしていて、爽やかです。

 

これにローカットシューズを合わせれば、30代の品格はそのままにコーデに若さをプラスできます。

 

今回は、襟シャツ+Y字カーディガンという組み合わせですが、襟シャツは苦手!という人は、Vネックカットソー+ショールカーディガンの方がバランスがいいですね。

 

Y字カーディガンは首元がスッキリしている分、インナーで襟を足す方が、30代のかっちり感はでますね。

 

インナーかカーディガンのどちらかで襟を足すことを考えて、初夏の羽織りものをセレクトすれば、30代の品格も保ちつつ、若い印象のコーデに仕上がります。

 

 

襟シャツでは、無地のアイテムよりも、デザインのちょい足しをして若さをコーデにプラスしましょう。

女子ウケする冬のニット

※↑のコーデの詳細はコチラから

 

春から秋にかけて大活躍の襟シャツですが、無地のものが多く、ボトムスも無地だとコーデがのっぺりしてしまい、老けた印象になってしまいます。

 

こんな時にデザインをプラスしたいですね。とはいえ、この時期のコーデは着数が少ないので、デザインをプラスするのが、なかなか難しいです。

 

こんな時には、襟シャツの袖裏・ボタン合わせ・襟裏に柄物がちょい足しされているアイテムを選びましょう。

 

袖裏が柄ものであれば、ロールアップして柄を見せることができます。

 

柄の面積は小さいので、派手な印象が苦手な30代の男性にも受け入れやすいコーデです。

 

「デザインを足す」となると、柄パンをチョイスしがちですが、30代って、柄のセレクト次第では稚拙な印象になり兼ねないので難しいのです。

 

チェック柄もあまり面積が大きいとちょっと若々しすぎます。こんな時には柄の「ちょい見せ」くらいが、品が合ってGOODです。

 

柄は、多少色味が入っていても面積が小さいので、派手な印象にはなりません。

 

「チェック柄の一本が赤のラインだ。どうしよう…」…問題ありません!

 

多少の色味はコーデにメリハリを与えますので、あまり気にしなくても大丈夫ですよ。

 

今回おススメのコーデ例では、ボタン合わせと襟裏に柄があります。

 

袖はワンポイントとして柄がプラスされているので、ロールアップしなくてもこのままでデザインをプラスすることができます。

 

デザインが「さりげなく」プラスされることで、若さのあるコーデになります。

 

 

 

足の肌のちょい見せで、コーデを若く仕上げましょう。

女子ウケする冬のニット

※↑のコーデの詳細はコチラから

 

初夏にかけて、パンツの裾がだんだん短くなってきますが、この短い丈感が苦手!という人もいますよね。

 

夏でもフルレングスのパンツを穿いている人もいらっしゃるのはないでしょうか。

 

しかし、コーデに若さをプラスするなら、やはり肌のちょい見せは必要です。

 

やはり短い丈のパンツがおススメとなってきます。

 

この短い丈のパンツはその年によって、流行の短さがあるのですが、メンズでは必ず流行にのらなくては!と気負いする人は少ないのが特徴です。

 

お好きな丈のパンツをお召しになって大丈夫です(街全体がそんな雰囲気なので)。

 

それでも、「やっぱり足の肌を見せるのはイヤ!」という人は、アンクルパンツがおススメです。

 

「アンクルパンツ」とは、9分丈パンツで、くるぶしが見えるくらいの長さのパンツです。

 

街中でよく見かけるのはこれよりも短い丈のパンツですね。

 

これは「クロップドパンツ」といって6分丈のパンツになります。

 

肌が見える割合がクロップドパンツの方が多くなります。

 

丈が短い方が若い印象ですが、苦手な人は、クロップドパンツを無理に穿く必要はありません。

 

アンクル丈のパンツでも、肌はちょい見せできるので、コーデに若さを与えられます。

 

肌の見える割合が少ないので、カラーのチョイスに気をつけましょう。

 

薄い(淡い)色の方が、フレッシュな印象が強くなるので、白やサックスブルーといったカラーを選びましょう。

 

ボトムスの色味が薄いので、トップスのインナーかアウターのどちらかに濃い目の色を必ず一個は入れることが重要です。

 

こうすることで、肌をそこまで露出しなくても、若さのあるコーデに仕上がります。

 

お持ちのフルレングスのパンツをロールアップして穿いてもいいですし、タイトなシルエットでパンツを穿きたいなら、アンクル丈として売っているアイテムを買う方がスッキリした印象になります。

 

アンクル丈のパンツは肌が少し見えるくらいなので、ハイカットシューズを履いてしまうと、ベロで肌が隠れてしまう危険性があるので、ローカットシューズがおススメです。

 

 

 

 

30代の男性が、若さをコーデで発揮しようとした時に気をつけなくてはならないのが、コーデが安っぽくならないように気をつけることです。

 

30代の大人の品格を保ちつつ、若い印象になる要素をプラスすることで、30代の若い印象に見えるコーデは完成します。

 

コーデの中の全てのアイテムを若い印象のアイテムにするのではなく、大人っぽいアイテムと混ぜ合わせることで、気品のあるコーデに仕上がります。

 

この辺のさじ加減が難しいところではありますが、慣れてくれば案外楽しくなってきますよ。

 

 

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