ビジネスでのメンズファッションは、きれいなシルエットで清潔感を出しつつ、小さいアイテムで個性を発揮すべし!

メンズファッション

 

ビジネスシーンでのオシャレって難しいですよね。あまりオシャレ過ぎても「この人に任せて大丈夫かな?」と思われるし、かといって老けて見えるのも嫌だし・・・。

 

そんな時におススメなビジネスシーンでのメンズファッションのポイントとはどこにあるのでしょうか?

 

ここでは、スーツ着用必須の会社でのメンズファッションコーデをご紹介します。

 

スーツが着用が義務だとオシャレポイントは限られます。その中でできるオシャレポイントをご紹介しましょう(^^♪

 

  • ネクタイ

 

 

最大のポイントは「ネクタイ」です。

 

ネクタイは、フォーマルファッションの象徴でありお客様に会った時に目の行きやすいアイテムです。

 

ネクタイを奇抜な色にするのは、上司ウケは良くありません。

 

紫やオレンジのネクタイは、派手すぎるので避けた方が無難ですね。

 

万人ウケする色は、ネイビー、グレーです。特にストライプ柄は、落ち着いた印象が強くなるので相手に嫌な気にさせることはありません。

 

ドット柄やチェック柄もまたオシャレなはオシャレ度が高い上に嫌悪感を抱かせない柄なので一本は持っておきたいですね。

 

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またストレートタイプや幅の狭いスリムタイプのネクタイは、最近流行の形ではありますが、業種によってはNGの所も多いです。

 

怒られた時用に標準タイプのネクタイをカバンに入れて出社することをおススメします。

 

また普段、ダーク色が多い人が赤系のチェックなどをするのは、冒険心があっていいですよね。

 

月曜日のアンニュイな気分を一新させるために赤系のネクタイをして気分を上げるのも悪くありません。

 

赤も印象の強い色なのでワーンレッドといった落ち着いた配色が多いものなどを選ぶと、全体の印象としては派手に見えませんので、注意して選択しましょう。

 

  • 靴下

 

 

屋内に入る時に、スラックスの下から靴下が見えることがあります。白やライトカラーの靴下はNGですね。黒の無地が一番安心なアイテムです。

 

しかし、このチラ見できる時に、アーガイル柄やアイル柄や小さなロゴのワンポイントがあるとオシャレですね。

 

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特に足を崩す機会のある飲み会では、このようなオシャレアイテムだと女子ウケは断然よくなります。

 

スラックスと靴下の間に肌が見えることは、ビジネスシーンでは無作法な印象になり兼ねませんので、丈感には十分注意しましょう。

 

  • スーツ

 

 

スーツに関しては、体のライン似合ったものを選びましょう。清潔感が全然違います。

 

細身の男性が2タックのスラックスを履いているとダボダボ感が強く、だらしのない印象になります。細身のラインにしましょう。

 

お尻のラインが窮屈過ぎても、余裕がない印象になるのでぴったりしすぎない物を選ぶのがポイントです。

 

目安は屈伸した時に、お尻に少し余裕があり、ひざ下にセンターラインがきっちり出るものが良いですね。

 

センターラインは、アイロンでラインをつける(あて布をして)のですが、このラインがきっちりしていると自分の身だしなみをきっちりできる人という信用を持たれるので、ピッチリし過ぎず、ゆる過ぎないスラックスが良いですね。

 

  • コート

 

 

冬のコートは、ビジネスシーンではロング丈の物が良いですね。ダウンジャケットやハーフ丈もオシャレアイテムではありますが、OFF日との兼用感が出てしまいます。

 

きっちりした印象を持たれたいなら、ロング丈のコートがおススメです。

 

年配の方は、威厳を保つカシミア素材のロングコートやチェスターコートが主流ですが、若い人はロングのP-コートやメルトン素材のもので十分きっちり感が出ます。ダッフルコートは、学生っぽさが強いので避けた方が良いですね。

 

また、モッズコートもカジュアルダウンし過ぎるので、堅い業種ではNGです。

 

ビジネスではきっちりしたきれいめのシルエットの物の方が良いですね。

 

30代や40代の方もP-コートやトレンチコートが主流ですが、スウェード素材のコートは生地感が分厚いので、大人っぽい清楚感が演出できるのでおススメです。

 

  • マフラー

 

 

ネクタイ以外で原色アイテムを入れられるのがマフラーです。

 

黒字のマフラーに赤や青のストライプくらいなら大丈夫ですね。

 

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その他千鳥柄もオシャレ感出すアイテムです。

 

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同じ柄でも動物柄のような物は派手すぎてしまうのでビジネスシーンには不向きです。

 

ノルディック柄もまたカジュアルダウンし過ぎるのでNGです。

 

マフラーの優れているところは、通勤でマフラーを着用していても客先に出向く時は、外してカバンの中に気がるにしまえるのがいいですね。

 

ネクタイは、取り外せないので、マフラーの方が個性を出しやすいアイテムです。

 

 

 

信用第一の営業でに、人間性に重厚感を求めるので先が尖り過ぎているものやスニーカータイプのビジネスシューズをNGとする企業もあります。

 

オクッスフォードやモンクストラップが無難ですね。

 

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モンクストラップはやや年齢が高めの方が履くので、年代の若い方は、紐タイプのオックスフォードがおススメです。

 

色は黒かブラウンの二択です。紺とブラウンの色の相性はいいので紺のスーツにブラウンの靴を合わせるとオシャレですね。

 

またデザイン性があるアイテムでウィングチップシューズもオシャレです。

 

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靴のつま先部分の切り替えしが羽根の形をしているのでデザイン性が豊かです。

 

高貴なイメージなので、ストライプのスーツと合わせると重厚感も増します。相手の印象に留まりやすいですね。

 

ビジネスシーンでのメンズファッションは、信用にも直結する大事なものです。ファッショナブルゆえに上司ウケが良くなかったりするのは良くあります。

 

年配の男性には、「オシャレ=奇抜なもの」に思われてしまう場合もあるので注意しましょう。

 

靴下などの見えない所でのオシャレや取り外せるマフラーなどを積極的に取り入れて、上司ウケと女子ウケの両方をゲットしましょう(^^♪

 

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