メンズファッションにおける古着探しは、過去へのタイムスリップ。自分の好みのファッションを見つけて個性を発揮すべし!

メンズファッション

 

こんにちは、ブログ管理人のミキです^^

 

男性は、女性と違って流行の物を必死で追いかけるというよりは、自分が気に入ったものを着たいと思う人が多いですね。

 

こんな時に活躍するのが古着のアイテムです。

 

男性は「古着=安い」と考えるより、古着にロマンを求める方が多いみたい^^

 

メンズファッションにおいて古着はどのような点で男性にメリットがあるか考えてみました。

 

高級ブランドが安価

 

メンズファッション

 

憧れのブランドが安価で手に入るのは、古着の特徴です。もちろん新品で手に入ればいいのですが、手の届かないブランドってありますよね。

 

例えば、1960年代のアメカジやロック調のヒステリックグラマーは憧れる男性も多いですね。細身のボトムスやレザージャケットは、トレンドに左右されない
クールさがたまりません。

 

しかし、値が張るアイテムが多いです。そんな憧れのヒスのデニムやレザージャケットが、古着では比較的安価で購入できます。

 

このヒスの2つのアイテムだけでも、ロックなテイスト満載です。少し年齢が上の人でも、チョイ悪風なセクシーさが出るのはヒスのブランドならではです。

 

また、Dolce&Gabbanaも、そのワイルドなトーンに憧れた男性は多かったのではないでしょうか。ドルガバのデニムは品質の良さが特徴です。

 

履きやすいのに履いたらかっちり決まる、欲しくなりますよね。しかし、高品質なのでその分値段も高くなります。

 

このような高級ブランドのデニムも古着なら一般の人のも手が届く価格まで下がります。

 

海外のスポーツ選手が、ドルガバのダメージジーンズをさらっと履きこなしている姿を見かけますが、古着でならマネできるかもしれませんよ^^

人とはかぶらない

 

 

メンズファッションショップも流行アイテムはどこよりも早く店頭に並べようと必死です。でも、流行のアイテムってどこも似たような感じに見えてしまうこともありませんか?

 

「人と同じようなコーデになるのが嫌だ!」「今流行りのラインは好きではない!」「自分の個性を出したい!」そう思う男性の方は、ぜひ「古着」という選択肢を設けてみましょう。

 

古着は、昔のデザインなので人と被ることは少ないですし、なにより多種多様なファッションスタイルが揃っているのが魅力です。

 

例えば、1970年代のボヘミアンスタイル、アメカジスタイル…。自分の好みのスタイルを探し出し、掘り起こすことができるのが古着ショップ(サイト)です。

 

今まで自分の目指すファッションが分からなかった人も、昔のファッションスタイルに自分が探していたものがあるかもしれません。そうなれば、人とかぶらないコーデに
おのずとなるのではないでしょうか。

ヴィンテージものが手に入る

 

メンズファッション

 

古き良きもの…それがヴィンテージです。

 

特に有名なのがリーバイスの501です。501XXの復刻版が話題になりましたね。

 

なぜ501モデルの価値が高いかというと、501モデルを生産する1955年というのが、縫裁技術に変化のあった年なのです。

 

それゆえこの年代に作られたデニムは、その技術を反映した作りになっています。

 

それがファン層にはたまらない魅力なのです。

 

具体的に言うと、1955年にミシンの導入がされ、リーバイスは生産効率を上げようとしました。

 

この時、ベルトループを縫う際に、ミシンで分厚いところを縫うと作業効率が悪くなるという考えから、お尻合わせからベルトループがずらされたオフセットベルトループというものが生まれたのです。

 

この「オフセットループ」はヴィンテージ価値を左右するファクターの一つです。

 

またデニムに縫いつけられるパッチも、リーバイスは当初、革を使用していたのですが、当時の革の技術もそこまで良くなかったので、デニムを洗濯した時にパッチに刻印されている数字が消えてしまうことから、革パッチから紙パッチになったのも1955年の出来事です。

 

この「革パッチ」か「紙パッチ」もまたヴィンテージ価値を左右します。

 

リペットに刻まれたアルファベット(R文字の形状)やステッチの仕方も、この時代のデニムは変化のある年だったのです。

 

このような当時の技術背景を反映したデニムを見ることは当時にタイムスリップしたかのようなロマンを感じるので価値は高くなったのです。

 

値段はヴィンテージものなので、それなりの値段ですがファンにはたまらない一品です。

 

革物の風合いが増しているアイテムが手に入る

 

メンズファッション

 

革こそ使えば使うほど風合いが増します。新品の革製品を買って、自分で使い込むのも一つの手段ですが、年月がかかります。

 

風合いが既にある革製品を手に入れたいなら古着を選択肢に入れましょう。

 

人が使った感じは機械にはどうしても出せないものです。革の使いこみ具合は、持っている人自身を反映します。

 

革のビジネスバッグに深みが増していると使っている人の風格までもが上がって見えます。

 

革のアイテムでは、革のライダースジャケット革の財布、ベルト、靴、バッグがあります。

 

特にバッグは面積が大きい分、革のこなれ感がコーデに与える影響は大きいですね。

 

今では手に入らない物が手に入る

 

 

ファッションブランド関連のニュースで、どこどこブランドのデザイナーが変わったというニュースをよく耳にします。

 

最近では2013年でのコーチのデザイナーの交代、その後も、ボリオリ、エミリオ・プッチ、ロベルトカヴァリ、バレンシアガ、グッチと続きました。デザイナーが変われば当然ブランドのデザインも一新されます。

 

新生ブランドに好みが合う人もいれば、昔のデザインの方が良かったという人もいるのです、グッチも未だにトムフォード時代のグッチのデザインを好む人もいます。

 

そういう人に打ってつけなのが古着なのです。

 

現在のブランドデザインに囚われず過去のブランドまでさかのぼることができるのも古着の良さの一つです。

 

タイムマシーンに乗って昔のファッションを探って、自分の好みの服を見つける。これは少年の心をくすぐる冒険ですね^^

 

これにより周囲の人とはかぶらない自分のオリジナルのコーデを完成させることができます。これを実現するのが、古着なのです。

 

古着にネガティブな印象を持った人も自分のコーデに過去のファッションスタイルまで選択肢が広がるともなれば、古着に興味を持つ人も出てくるのではないでしょうか。
ぜひいろいろなスタイルから、素敵なメンズコーデを古着で完成させましょう。

 

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